マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 外国株】5日の中国本土市場概況:上海総合0.2%高で6日続伸、不動産セクターに買い

2018年1月5日 17:13

5日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比6.04ポイント(0.18%)高の3391.75ポイントと6日続伸した。上海A株指数も上昇し、6.38ポイント(0.18%)高の3552.17ポイントで取引を終えている。

中国の金利低下がプラス材料だ。上海銀行間取引金利(SHIBOR)の3カ月物は今年に入り低下傾向が鮮明化し、足元では昨年11月後半の低い水準で推移している。人民元レートの先高観が強まっていることもポジティブ。中国人民銀行(中央銀行)は5日、人民元の対米ドル基準値を約1年8カ月ぶりの元高水準に設定した。

業種別では不動産株の上げが目立つ。緑地控股(600606/SH)が7.2%、金地集団(600383/SH)が6.5%、保利地産(600048/SH)が5.4%ずつ上昇した。域内金利の低下がプラス材料視されている。また、「住宅制度の改革」も引き続き材料視された。各地方政府が賃貸住宅市場の拡大を目指す政策を相次いで打ち出している。足元の住宅販売も好調だ。金地集団が公表した月次統計では、12月の物件成約額が前年同月比で167%増加したことが明らかにされている。

ビール株も急伸。青島ビール(600600/SH)がストップ高で引けた。ビール各社が一部製品を10年ぶりに値上げしたことが刺激材料。このほかインフラ関連株やエネルギー関連株、金融株の一角なども物色された。

一方、外貨建てB株の相場はまちまち。上海B株指数が1.02ポイント(0.29%)安の346.61ポイント、深センB株指数が3.74ポイント(0.31%)高の1191.90ポイントで終了した。

【亜州IR】

<CS>

fisco

FX・株に挑戦したい人必見! 初心者向き記事まとめ

税制優遇でお得に“自分年金”を作れる「iDeCo」特集

【資料請求】業界最大級の商品ラインアップ「SBI証券のiDeCo」
森永卓郎氏 現役時代にしておくべき「脱・老後破産」の準備

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 外資系保険会社の外交員がFXで1000万円以上稼いだ方法とは
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。