マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【マザーズ市況】マザーズ指数は大幅続落、直近IPO銘柄であるPKSHAやサインポストがさえない

2018年1月17日 17:56

 本日のマザーズ市場では、円高一服を受けた日経平均が下げ渋るなかで、前日に昨年来
高値を更新しているマザーズ指数は、利益確定の動きが優勢となった。仮想通貨関連がビットコインの急落を背景に売られたほか、直近IPO銘柄への短期資金流入の動きもみられず、個人主体の短期的な値幅取りの動きは限られた。なお、マザーズ指数は大幅続落、売買代金は概算で1301.38億円。騰落数は、値上がり52銘柄、値下がり189銘柄、変わらず4銘柄となった。
 値下がり率上位には、DMP<3652>やバーチャレクス<6193>、窪田製薬<4596>が並んだ。バーチャレクスは、ブロックチェーン関連として足元で物色が向かっていたが、本日は信用取引に関する規制措置が嫌気された。一方、値上り率上位では、メディアシーク<4824>やTKP<3479>、フィルカンパニー<3267>の上昇率2ケタを超えた。TKPは、決算評価の流れが継続し、大幅続伸で連日の最高値を更新した。売買代金上位では、直近IPO銘柄であるPKSHA<
3993>やサインポスト<3996>がさえない動きとなったほか、時価総額上位銘柄のユナイテッド<2497>やそーせい<4565>などが指数の重しに。

<SK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

投資のプロは「今こそ仕込みの好機」 日本の景気上昇確率は95.9%か
トルコ人エコノミストが解説 トルコリラ安の原因と今後の動向
30代会社員 取引を任せる自動売買FXで3か月に約20万円を稼ぐ

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。