マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】NY為替:ドル弱含み、米政府機関閉鎖への警戒感高まる

2018年1月19日 7:40

18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円24銭から110円70銭まで下落して111円02銭で引けた。米国の住宅や製造業関連指標が予想を下回ったほか、米国政府機関一時閉鎖への警戒感が再燃しドル売り・円買いが優勢となった。その後、暫定予算案で合意するとの期待が広がりドル売りが一段落した。ユーロ・ドルは、1.2265ドルまで上昇後、1.2220ドルまで反落して1.2242ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)のクーレ理事の発言「ユーロ圏は景気拡大期」でユーロ買いが再燃した。ユーロ・円は、136円17銭から135円57銭まで下落。株安を嫌気したリスク回避の円買いが強まった。ポンド・ドルは、1.3855ドルから1.3913ドルまで上昇した。ドル・スイスは、0.9608フランから0.9575フランへ下落した。

<MK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ポイント投資サービスが続々登場 厳選5社を比較・解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。