マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】米国証券取引委員会、ビットコインETFに対する懸念を明確化【フィスコ・ビットコインニュース】

2018年1月22日 16:14

米国証券取引委員会(SEC)が、全米投資会社協会(ICI)と全米資産運用協会(Asset Management Group)の二つの業界団体に対し、ビットコインに関連した投資についての懸念点を記した書簡を1月18日付で送り、回答を求めていることが明らかになった。

書簡は、SECの投資管理部門を監督するダリア・ブラス氏によって署名されている。「投資家保護の観点から、スポンサーが投資家に対してファンドを提示する前に、確認しなければならない重要な課題が多数ある」として、ビットコインのファンドやETFがどのように資産を保管、保護、評価するのか、31の質問に回答することを求めている。また、投資家がリスクについて理解することができるのか。ビットコイン市場が操作される危険性についてどのように対処するのかという疑問が提示された。

ビットコインのETFを巡っては、旺盛な需要を背景に、設定に向けた申請が相次いでいる。しかし、SECは慎重な姿勢をとっており、承認はまだ下りていない状況だ。今回の書簡によりSECが懸念点を明確にし、対話に臨む姿勢を示したことは、ビットコインETFの実現に向けた足がかりとなりそうだ。

<MS>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

投資のプロは「今こそ仕込みの好機」 日本の景気上昇確率は95.9%か
トルコ人エコノミストが解説 トルコリラ安の原因と今後の動向
30代会社員 取引を任せる自動売買FXで3か月に約20万円を稼ぐ

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。