マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】-2σの115万円処はいったんキープ【フィスコ・ビットコインニュース】

2018年1月23日 18:40

1月23日18時30分時点のビットコイン(BTC)は、1,200,100円での推移となっている。本日の日中取引では、日足のボリンジャーバンドが下向き基調となるなかで、朝方から切り下がる-2σ(1,150,000円)と-1σ(1,250,000円)のレンジ内で方向感の掴みにくい展開が続いた。ナイトセッション及び日中取引の動向から、-2σが支持線として機能し、同水準では押し目買いの動きがみられた。しかし、リバウンドの勢いは弱く、MACDについてもシグナルとの乖離が拡大していることにより、陽転シグナルの発生からはやや遠ざかっている。これらを踏まえ自律反発の動きは限定的であることが想定され、目先は価格帯別売買高の積み上がっている1,300,000円処が戻りメドとして意識されやすいだろう。なお、ここまでの高値は12:30に付けた1,241,020円、安値は17:00に付けた1,150,050円となっている。

時価総額上位10位の仮想通貨では、全般売り優勢のなかで、ビットコインキャッシュ(BCH)とNEM(XEM)が前日比10%を超える下落をみせている。ビットコインにおける通貨別シェアでは、ドルが35%を超えてきており、米国勢がシェアをじりじりと伸ばしてきている(CryptoCompare参照)。

※ビットコイン/日本円はフィスコ仮想通貨取引所、ビットコイン/米ドル及びアルトコイン上昇率はCoin Market Capを参照。なお、ビットコイン価格については値動きの関係上、ニュース作成時から大きく変動している場合がございます。あらかじめご了承ください。

<SK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

トルコ人エコノミストが解説 トルコリラ安の原因と今後の動向
30代会社員 取引を任せる自動売買FXで3か月に約20万円を稼ぐ
投資のプロたちが選ぶ「老後資金の運用先」となり得る有望銘柄は

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。