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【注目トピックス 日本株】ティーケーピー—2018年2月期の連結業績予想の上方修正を発表、新中期経営計画では、2021年458億円を目指す

2018年1月24日 19:10

ティーケーピー<3479>は24日、マザーズ市場への上場時に発表した2018年2月期の連結業績予想の上方修正を発表した。売上高は前回予想比5.7%増の283.80億円、営業利益が同0.9%増の33.02億円、経常利益が同0.3%増の30.30億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同17.2%増の20.00億円(前年比では48%増)としている。

修正理由として、高価格帯の会議室として、新築や築浅のランドマーク的なオフィスビルの高機能性とロケーションを活かした「TKPガーデンシティPREMIUM」「TKPガーデンシティ」の出店を積極的に行うことにより、会議・研修だけでなく、多目的なイベント開催に取り組んだ。その結果、顧客数の増加および顧客単価の上昇につながり、売上高をはじめとする各段階利益においても、予想を上回った。

また、昨年4月に公表した2020年2月期までの中期経営計画についての見直し、2021年2月期までの計画を新たに発表している。売上高は385.43億円から422.09億円、営業利益は58.13億円から60.02億円へ変更し、2021年2月期においての売上高は458.58億円、営業利益は67.02億円としている。

<MW>

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