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【オープニングコメント】トランプ発言で一転ドル高、自律反発意識も

2018年1月26日 8:29

 26日の日本株市場は若干の自律反発が意識されそうだ。25日の米国市場では、ハイテク株が引き続き軟調だが、主要企業の決算が好感され、NYダウが最高値を更新している。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円安の23605円。一方で円相場はトランプ大統領が最終的にドル高が望ましいとの認識を示したことを受けて一転ドル高に振れており、買い戻しの流れが意識されそうだ。インテルが時間外で上昇しており、ハイテク株の下支えとなるかが注目される。

 もっとも、ファナック<6954>の決算を控えた模様眺めムードも強く、日経平均は足元のもち合いレンジ内での推移になりそうだ。物色についてもインデックスに絡んだ商いから全般しっかりとなりそうだが、先物に振らされやすい需給状況でもあり、これを避ける流れからも中小型株にシフトしやすいだろう。

 また、日経平均はもち合いレンジながらも、足元の調整でシグナルが悪化傾向にある。
大きくリバウンドを見せられないと短期的には陰転シグナルも点灯してくるため、手掛けづらくさせてきそうである。決算を手掛かりとした個別対応か。
(村瀬智一)

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