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【日経225・本日の想定レンジ】自律反発意識もシグナルは悪化へ

2018年1月26日 8:12

[本日の想定レンジ]
 25日のNY市場はまちまち。ハイテク株が引き続き軟調だが、主要企業の決算が好感され、NYダウは最高値を更新。ただし、トランプ大統領が最終的にはドル高が望ましいとの認識を示し、原油相場や資源価格が下落。株式相場も上げ幅を縮小する展開となった。ダウ平均は140.67ドル高の26392.79、ナスダックは3.90ポイント安の7411.16。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円安の23605円。
 シカゴ先物の流れから手掛けづらい面はあるが、円高一服を受けて自律反発が意識されやすいところではある。昨日はギャップ・ダウンからのスタートとなり、支持線として意識されていた5日線を割り込んで始まった。その後いったんは下げ渋る局面もみられたが、5日線に上値を抑えられる格好だった。これにより、もち合いレンジの下限での推移となったが、ボリンジャーバンドでは+1σを割り込んでおり、中心値(25日)とのレンジに移行する。パラボリックのSAR値は23700円近くまで切り上がってくるため、リバウンドを見せられないと陰転シグナルを発生させてくる。目先的には25日線や基準線が位置する23400円近辺が意識されそうだ。23400-23700円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 23700円−下限 23400円

<TM>

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