マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】エー・ディー・ワークス—3Qは2ケタ増収増益、ストック型フィービジネス売上高が前年同期比3割超の増加

2018年1月29日 13:44

エー・ディー・ワークス<3250>は26日、2018年3月期第3四半期(2017年4-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比21.7%増の163.58億円、営業利益が同19.4%増の9.27億円、経常利益が同28.7%増の7.14億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同5.8%増の4.40億円だった。第3四半期の時点で、売上高の通期計画進捗率81.8%、経常利益の通期計画進捗率79.4%であり、その他の指標も順調に推移した。

セグメントの概況では、収益不動産販売事業は、将来の収益源である収益不動産の残高は、210.08億円(前年度末は203.18億円)となった。特に米国における販売の進捗が早く、当第3四半期の収益に寄与した。
ストック型フィービジネスの収益不動産の期中平均残高は、189.17億円(前年同期は175.32億円)と増加した。賃料収入及び不動産管理収入が増加し、安定的な収益基盤が強化された。事業規模の拡大に伴い、工事や売買サポートの受注の機会が増え、工事収入や売買サポートに関する売上高も増加している。

なお、同社グループでは、当期の経営目標を「業績計画」として開示している。「業績計画」は経営として目指すターゲットであり、いわゆる確度の高い情報等をもとに合理的に算出された「業績の予測値」または「業績の見通し」とは異なるものとしている。 それによると、2018年3月期通期の連結業績は、売上高が前期比5.4%増の200.00億円、EBITDAが同15.1%増の14.00億円、経常利益が同20.3%増の9.00億円、当期純利益が同7.3%増の5.80億円としている。

<MW>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

トルコ人エコノミストが解説 トルコリラ安の原因と今後の動向
30代会社員 取引を任せる自動売買FXで3か月に約20万円を稼ぐ
投資のプロたちが選ぶ「老後資金の運用先」となり得る有望銘柄は

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。