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【注目トピックス 市況・概況】1月31日のNY為替概況

2018年2月1日 5:49

 31日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円79銭から109円45銭まで上昇し、109円20銭で引けた。米国の1月ADP雇用統計が予想を上回り2カ月連続で20万人超の伸びを示したため、雇用統計への期待が広がった。さらに、米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利を据え置いたがインフレ判断を引き上げ3月の利上げを示唆したため、米債利回りの上昇を背景にしたドル買いが強まった。

ユーロ・ドルは、1.2475ドルまで上昇後、1.2387ドルへ反落。

ユーロ・円は、136円05銭まで上昇後、135円39銭へ反落した。

ポンド・ドルは、1.4151ドルから1.4233ドルへ上昇。

ドル・スイスは、0.9346フランから0.9289フランまで下落した。

  [経済指標]・米・12月中古住宅販売成約指数:前月比+0.5%(予想:+0.5%。、11月:+0.2%)・米・1月ADP雇用統計:前月比+23.4万人(予想:+18.5万人、12月:+24.2万人←+25.0万人)・米・10-12月期雇用コスト指数:前期比+0.6%(予想:+0.6%、7-9月期:+0.7%)【金融政策】・米連邦公開市場委員会(FOMC)・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を1.25-1.50%に据え置き決定

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