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【マザーズ市況】マザーズ指数は反落、直近IPOのジェイテックが急落、米株安への警戒感強まる

2018年3月7日 18:32

 本日のマザーズ市場では、売り先行となった。前日のNYダウは小幅に上昇したが、コーン国家経済会議委員長が辞任する意向と各メディアが伝えたことで円相場は1ドル105円台半ばへと円高に振れた。これにより売り先行となった相場全体の地合いを受けて、マザーズ銘柄にも売りが波及。一方で、好業績銘柄やテーマ株に対する物色意欲が根強いことから、売り一巡後はプラスに転じ、1200ptまでの戻りを試す展開もみられた。その後は今晩の米株安への警戒感から次第にポジション調整の動きが強まり、上値の重い展開となった。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で997.27億円。騰落数は、値上がり91銘柄、値下がり140銘柄、変わらず11銘柄となった。
 売買代金上位銘柄では、スギHD<7649>との業務資本提携を手掛かりに物色が続くメドピア<6095>が大幅上昇となったほか、総医研<2385>やメドレックス<4586>も上昇。一方で、直近IPO銘柄のジェイテックコーポレーション<3446>が11%安となったほか、イグニス<3689>やジーエヌアイ<2160>などはさえない動きに。

<SK>

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