マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【ビットコインニュース】ロングフィン株、30%安、SECの調査が明らかに【フィスコ・ビットコインニュース】

2018年4月4日 0:47

 NY株式市場で3日、仮想通貨関連株とされるロングフィン株は続落し、一時30%安の10ドル割れとなった。しかし、依然、IPO価格である5ドルを上回っている。SEC(米証券取引委員会)は3月5日に同社に対し、当局が株価取引きを捜査することを伝えたほか、新規株式公開(IPO)関連、仮想通貨関連のマイクロレンディング(小口融資)を世界的に提供するジデュー・ドット・コムの買収関連の書類の提出を求めたことが、財務報告書(10K)の中で、明らかになった。

ロングフィンは、捜査でSECに協力する方針を示した。ロングフィンはフィンテック企業として昨年12月にナスダックに新規株式公開(IPO)で上場を果たすと同時に、マイクロレンディング(小口融資)を提供するジデュー・ドット・コムを買収すると発表。株価は急騰した。

しかし、その後、ビットコインなど仮想通貨相場が急落。加えて、空売りで知られるシトロンリサーチのレポートの中で、この会社のビジネスが「詐欺」と指摘されたほか、ラッセル指数から除外されたことなどが売り材料となり大きく反落。SECの捜査が明らかになったため、さらに売りに拍車がかかった。

<KY>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ほったらかしFX「トラリピ」が人気を集める4つの理由を解説
高金利通貨の新たな主役「カナダドル」に注目する理由
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。