マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】今日の為替市場ポイント:米長期金利上昇を意識したドル買い継続も

2018年4月4日 8:42

3日のドル・円相場は、東京市場では105円70銭から106円09銭まで反発。欧米市場でドルは106円66銭まで上昇し、106円63銭で取引を終えた。

本日4日のドル・円は、主に106円台半ば近辺で推移か。米中貿易摩擦激化への懸念緩和や米長期金利の上昇を背景にドル買い・円売りが加速している。日経平均株価の動向をながめ、106円台半ば近辺で堅調に推移する展開となりそうだ。

トランプ米政権のナバロ通商製造業政策局が中国と貿易戦争に発展するとの見方を否定したことから、市場のリスク回避姿勢が後退し、米株式市場が上昇。また、米長期金利が上昇したこともドルの買い戻しを活発化させている。さらに、米サンフランシスコ連銀のジョン・ウィリアムズ総裁がニューヨーク連邦準備銀行の次期総裁に指名されたことを受けて、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げが着実に行われるとの見方が強まり、ドルの下支え要因となった。

ただ、日本時間夜に発表される3月ADP雇用統計や3月ISM非製造業総合景況指数の内容を見極めたいとの理由で、市場参加者の間では取引手控えムードが広がっている。目先的には日経平均株価の動向が手掛かり材料となり、ドル・円は106円台半ば近辺で底堅い動きを見せることになりそうだ。

<CS>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

トルコ人エコノミストが解説 トルコリラ安の原因と今後の動向
30代会社員 取引を任せる自動売買FXで3か月に約20万円を稼ぐ
投資のプロたちが選ぶ「老後資金の運用先」となり得る有望銘柄は

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。