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【注目トピックス 市況・概況】NY株式:NYダウは230ドル高、貿易摩擦警戒も交渉への期待広がる

2018年4月5日 7:00

4日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は230.94ドル高の24264.30、ナスダックは100.83ポイント高の7042.11で取引を終了した。中国政府が報復措置として、米国からの自動車や航空機などの輸入品に総額約500億ドル相当の追加関税を課す方針を発表、貿易戦争へと発展することを懸念し、大幅下落して始まった。その後は関税発動のタイミングや、交渉余地が残るとの見方から緩やかに下げ幅を縮小、引けにかけて上昇に転じる展開となった。セクター別では、耐久消費財・アパレルや自動車・自動車部品が上昇する一方で運輸やエネルギーが下落した。

中国による制裁措置への懸念から、航空機メーカーのボーイング(BA)が売られた。ゼネラル・モーターズ(GM)やフォード(F)なども同様の懸念で朝方は売られたものの、3月自動車販売台数などが引き続き好感され上昇に転じた。メディア大手のバイアコム(VIAB)はCBSによる買収提案を拒否し、対抗案を準備中との観測で上昇。一方で交流サイトのフェイスブック(FB)は、英ケンブリッジ・アナリティカ社によるデータ不正収集問題で、最大8700万件のアカウントが影響を受けた可能性があることを明らかにして下落した。

フェイスブックは個人情報流出問題を受けて、新しいいプライバシー設定機能を導入したほか、プラバシー規約を更新するなどの対策を進めているものの、結果として同社プラットフォーム上での広告効果の低下に繋がるとの懸念が広がっている。

Horiko Capital Management LLC

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