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【ビットコインニュース】-2σまでの調整も視野に【フィスコ・ビットコインニュース】

2018年4月5日 11:06

4月5日11時00分時点のフィスコ仮想通貨取引所におけるビットコイン(BTC)価格は、710,000円台での推移となっている。ナイトセッションから一段とレンジを切り下げる動きが続いており、現状2月22日を最後に700,000円を割り込む場面はみられていないことから、こちらが心理的な支持線として機能しているもよう。一方、一目均衡表では、雲の下での推移となるうえ、基準線及び転換線も横ばいでの動きになっており、目先の方向感は掴みにくい。そんななかで前述した支持線を割り込んだ場合は、ボリンジャーバンド(日足)における-2σ(660,000円処)まで一気に調整する展開となる可能性があろう。

なお、ここまでの高値は1:30に付けた744,955円、安値は10:30に付けた705,015円となっている。時価総額上位10位の仮想通貨では、全般売り優勢のなか、リップル(XRP)やライトコイン(LTC)、Cardano(ADA)など10%超の下げとなる通貨が目立つ。また、BTCにおける通貨別動向をみると、4月から日本円(日本勢)のシェアが55%を超える展開が続く一方で、米ドル(米国勢)は21%程度と小幅ながらシェアを落としている(CryptoCompare参照)。

※ビットコイン/日本円はフィスコ仮想通貨取引所、ビットコイン/米ドル及びアルトコイン上昇率はCoin Market Capを参照。なお、ビットコイン価格については値動きの関係上、ニュース作成時から大きく変動している場合がございます。あらかじめご了承ください。

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