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【マザーズ市況】マザース指数は大幅反落も、ブティックスは連日のストップ高

2018年4月6日 19:27

 本日のマザーズ市場では、買い先行後にマイナスに転じ、下げ幅を1%超に拡大する展開になった。朝方にトランプ政権が1000億ドルの対中追加関税の検討と伝わり、為替相場も円高に振れたことで、小幅反落でスタートした日経平均の流れを受けて、マザーズ指数も買い先行直後にマイナスに転じた。直近IPO銘柄やテーマ株への物色はみられていたものの、マザーズ時価総額上位銘柄が軒並み弱い動きとなったことで、終日弱含む展開となった。なお、マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算で1015.48億円。騰落数は、値上がり59銘柄、値下がり181銘柄、変わらず6銘柄。
 売買代金上位では、連日のストップ高となった直近IPO銘柄のブティックス<9272>のほか、神戸天然物化学<6568>やSOU<9270>が大幅な上昇となった。SOUは、5日の大量保有報告書で、独立系の投資信託運用会社レオス・キャピタルワークスの保有割合が45万1800株
(保有割合7.48%)に達する主要株主になったことが明らかになった。一方で、ビープラッツ<4381>やRPAホールディングス<6572>のほか、アジャイルメディア<6573>はさえない。

<SK>

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