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【注目トピックス 経済総合】保守的な計画を発表する傾向のある銘柄、SMBC日興証券(花田浩菜)

2018年4月9日 11:59

こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

4/9付の「DailyOutlook」では、19/3期業績に上振れが期待される銘柄について考察しているのでご紹介します。

まず同レポートでは、『今月中旬以降、国内主要企業の18/3期決算発表が本格化し、株式市場は新年度の会社計画を固唾を呑んで見守ることになる。そうした中、3月の日銀短観では、大企業・製造業の18年度想定為替レートが109.66円となった。足元でドル円が107円前後で推移していることを踏まえると、やや楽観的な水準といえよう。このところ株式市場で内需銘柄が選好されているのは、円高を背景に製造業に対する業績悪化懸念が高まっているためと考えられる。新年度の会社計画では減益予想を発表する企業があっても不思議ではない』と伝えています。

続けて、本決算発表時に会社が公表する期初の見通しは、保守的な傾向があることを挙げ、『例年、ガイダンス・リスクが意識されるのはこのためで、確かにこの時期の株価は冴えない。ここで、経常利益について実績が期初予想を上回った銘柄、実績が期初予想を下回った銘柄の株価を比較すると、ガイダンス・リスクを織り込んだ後は明確な差が生じている』と分析しています。

さらに、『業績の着地点が見えるにつれて、両者の間に差が生じていくと解釈できる。保守的な会社予想で株価が調整する局面は、後から振り返れば押し目買いのチャンスだったとみることができよう』とまとめています。

最後にレポートでは、『保守的な予想を発表する傾向のある銘柄』を紹介しています。具体的には塩野義<4507>やスズキ<7269>、シスメックス<6869>など全10銘柄が挙げられていますので、詳しくは4/9付の「DailyOutlook」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜

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