マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【後場の投資戦略】ソフトバンクGが下支え、外需へのシフトを見極め

2018年4月11日 12:12

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21750.43;-43.89TOPIX;1729.04;-2.90

[後場の投資戦略]

 ソフトバンクG<9984>の上昇によってファーストリテ<9983>、テルモ<4543>の2社の下落分を吸収する格好であるが、内需・ディフェンシブ系を中心に幅広く利益確定の売りに押されており、日経平均のプラスキープは難しかったようだ。NYダウ先物が弱含みで推移しているため、利益確定に向かわせている面もありそうだ。また、週末にオプションSQを控えていることも、手掛けづらくさせているとみられる。

 もっとも、日経平均は5日線をキープしており、底堅さは意識される。東エレク<8035>が下げに転じるなどハイテクの戻りの鈍さが嫌気されそうだが、まずはソフトバンクG<9984>の強い値動きが安心感につながるところ。TOPIXが下落して終えていることもあり、後場は日銀のETF買い入れへの思惑が売り込みづらくさせよう。北朝鮮・最高人民会議(第13期6回会議)開催などもあって上値追いは慎重になりそうだが、内需から外需へのシフトが続くようだと、日経平均の緩やかなリバウンド期待は高まろう。
(村瀬智一)

<AK>

fisco

FX・株に挑戦したい人必見! 初心者向き記事まとめ

税制優遇でお得に“自分年金”を作れる「iDeCo」特集

【資料請求】業界最大級の商品ラインアップ「SBI証券のiDeCo」
森永卓郎氏 現役時代にしておくべき「脱・老後破産」の準備

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 外資系保険会社の外交員がFXで1000万円以上稼いだ方法とは
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。