マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ラクオリア創薬 Research Memo(4):3ヶ年中期経営計画を公表。19年12月期に黒字転換の見通し

2018年4月16日 18:09

■中期計画『Odyssey2018』のアップデート

ラクオリア創薬<4579>は毎年、3ヶ年のローリング中期経営計画を策定し公表している。2018年2月に発表された『Odyssey 2018』では、2018年12月期−2020年12月期の3ヶ年についての業績計画が示された。

創薬ベンチャーとして自社の事業領域において導出候補プログラムの開発(探索、前臨床、P-I臨床試験など)を進めると同時に、導出済みプログラムについては導出先企業と二人三脚で医薬品の上市を目指すことで自社の成長を実現するという方針には変更はない(各プログラムの進捗状況は後に詳述する)。

業績計画の数値を見ると、売上高はプログラムの順調な進捗による契約一時金やロイヤルティ収入の拡大を反映して、従来予想から上乗せされている。利益面では2018年12月期こそ費用計上のタイミングの問題で損失が拡大する形となっているが、2019年12月期の黒字転換見通しは揺るがず、利益の額は上方修正された。2020年12月期において営業利益が減益予想となっているのは、マイルストン収入が端境期を迎えることを織り込んだためだ。しかしこの点は、今後の開発の進捗状況によって変化する可能性は大いにある。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)

<MW>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ポイント投資サービスが続々登場 厳選5社を比較・解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。