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【注目トピックス 日本株】ブロードリーフ—1Qの売上収益は34.5%増、利益は黒字転換

2018年5月14日 13:15

ブロードリーフ<3673>は11日、2018年12月期第1四半期(18年1-3月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比34.5%増の44.33億円、営業利益は2.58億円(前年同期0.78億円の損失)、税引前利益は2.67億円(同0.82億円の損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1.42億円(同0.57億円の損失)となった。

売上収益は前年同期比34.5%増となり、主に当社自動車整備工場向けシステムや、データベース提供サービスの売上収益が前第1四半期連結累計期間より増加したことに加え、2017年7月に連結子会社化した株式会社タジマの業績が反映されたことによる。

第1四半期は2014年12月期以来の営業黒字であった。システム販売が大幅増収になったこと加え、システムサポート、ネットワークサービスともに増収であった。

2018年12月期の連結業績予想については、売上収益は前期比12.1%増の204.00億円、営業利益は同9.6%増の33.00億円、税引前利益は同9.0%増の32.60億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同8.7%増の21.00億円とする期初計画を据え置いている。

<MW>

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