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【注目トピックス 日本株】アエリア Research Memo(5):M&Aを駆使して成長を目指す

2018年5月14日 15:14

■中期経営方針

1. 経営方針とM&A戦略
アエリア<3758>は創業以来、ネットワーク社会の進展に合わせ、M&Aを織り交ぜながら多くの事業に挑戦してきた。今、急速に進化するIoTやVR/ARなどのテクノロジーを見据え、「成長の早い領域へ積極的な事業展開」を行うためM&Aを加速させている。こうしたM&Aを背景に、中期的に同社は、各事業の連携とシナジー創出によりリスク分散を図りつつ強固な収益基盤を確立し、国内外で事業規模の拡大を目指す考えである。さらに、ITサービス事業では、既存顧客との取引関係を強化する一方、新規顧客の獲得を進めて安定収益化を図り、コンテンツ事業では、女性をターゲットにしたマーケットでの影響力をさらに強化するとともに、海外やオンラインカジノなど新たなマーケットの開拓を進め、アセットマネージメント事業では、インバウンド拡大を見据えた民泊サービスの拡大に加え、アセットマネージメント事業と、同社グループのITノウハウやコンテンツの融合を目指す。

シナジー追求を考慮したM&A

2. M&Aの戦略目的
M&Aの戦略目的は、経営人材・チームの獲得とモチベ—ションの向上、及びグループシナジーを創出する事業資産の獲得の2つである。この2つを同時に満たすため、同社はM&Aの手法としてキャッシュではなく株式交換にこだわる。グループ入り後も、各社経営陣が各社の業績と同社グループ全体業績にコミットしやすくなるからである。また、シナジー創出が可能な事業資産を獲得できれば、各セグメントの基盤拡大や新規成長マーケットへの進出が可能となる。その際、コンテンツ事業では、各社が立脚しているジャンルや技術の強みを生かすことでシナジーを創出しやすくなる。アセットマネージメント事業では、同社の有するITノウハウを使って、舞台・ライブイベントやイベントグッズの販売など新たな観光体験というコンテンツを民泊サービスに付加していく考えである。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)

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