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【マザーズ市況】マザーズ指数は4日ぶり小幅反発、上値追い機運なお乏しく、直近ビープラッツはストップ高

2018年5月14日 16:53

 本日のマザーズ市場では、指数寄与度の大きいミクシィ<2121>が急反発したほか、好決算銘柄を中心に買いが向かった。マザーズ指数は前引けにかけて強含む場面も見られたが、引き続き市場の関心は主力大型株の決算に向かったため、一段の上値追いの動きとはならなかった。なお、マザーズ指数は4日ぶり小幅反発、売買代金は概算で676.82億円。騰落数は、値上がり129銘柄、値下がり112銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、ミクシィが4%高で本日の取引を終えた。前週末は決算を受けて売られたが、自社株買いが株価の下支えとして意識されたようだ。また、マザーズ売買代金トップのHEROZ<4382>やUNITED<2497>、JIA<7172>なども上昇。決算が好感されたアルファポリス<9467>やBS<3623>、直近IPO銘柄のビープラッツ<4381>はストップ高水準で本日の取引を終えており、クラウドW<3900>は引けにかけて急伸してマザーズ上昇率トップとなった。一方、SOSEI<4565>が小幅に続落したほか、GNI<2160>、じげん<3679>、HANATOUR<6561>なども下落。決算がマイナス視された中村超硬<6166>はストップ安比例配分となり、キャリア<6198>やAppBank<6177>も大きく売られた。

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