マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】パスポート—商品と品揃え等により各段階利益の黒字化を達成

2018年5月14日 20:02

パスポート<7577>は14日、2018年3月期決算を発表した。売上高87.78億円、営業利益は1.51億円、経常利益1.27億円、当期純利益0.29億円となった。なお、2017年3月期に決算期を変更し比較対象になる期間が異なるため、前年同期比増減率の開示はない。

商品と品揃えの改編及び店舗内装・外観の見直しを推し進め、メインブランドである「PASSPORT」を新ブランド名「HAPiNS(ハピンズ)」に変更し新規出店を行い、新規出店店舗は、商品と品揃えの改編等を推し進めたことにより客層の幅が広がり、売上が好調に推移した。それらにより、12月には、売上高が直営店前年比120.3%と大きく伸長し、業績回復に大きく貢献した。また、出店条件と販売管理費の見直しを全社の取り組みとして行うことで利益を出しやすい体質へと改善し、前事業年度まで4期連続して当期純損失を計上していたが、各段階利益で黒字を達成した。また、当期末の店舗数(短期契約を含む)は、直営店が147店舗、FC店舗が12店舗の計159店舗となっている。

2019年3月通期の業績予想は、売上高は前期比31.0%増の115.00億円、営業利益は同297.1%増の6.00億円、経常利益は同315.4%の5.30億円、当期純利益は3.80億円としている。

<MW>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。