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【注目トピックス 市況・概況】NY株式:NYダウは68ドル高、米中通商協議を楽観視

2018年5月15日 7:00

14日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は68.24ドル高の24899.41、ナスダックは8.43ポイント高の7411.32で取引を終了した。貿易摩擦問題を巡る米中協議の再開を明日に控えて、トランプ大統領が中国の通信企業との取引再開に向けて譲歩する姿勢を示し、協議進展への楽観的な見方から買いが先行。しかし、在イスラエル米大使館のエルサレム移転に伴う抗議活動で多数の死傷者が出るなど地政学リスクへの警戒感が重しとなり、上げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、半導体・半導体製造装置やヘルスケア機器・サービスが上昇する一方で不動産や運輸が下落した。

セキュリティソフトのシマンテック(SYMC)は、取締役会の監査委員会が進める内部調査について投資家向け会議の開催を発表し大幅上昇。小売大手のシアーズ・ホールディングス(SHLD)は、家電ブランド「ケンモア」など複数の資産売却について手続きを開始し、堅調推移。一方で、複写機のゼロックス(XRX)は、富士フィルムとの統合計画を破棄し、下落。電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)は、幹部の一人がアルファベット傘下の自動運転車開発部門に転職し売られた。

クリーブランド連銀総裁は、インフレ率は今後1-2年は2%の水準を持続するとの認識を示すと同時に、3月個人消費支出(PCE)の大幅上昇は一時的で、インフレ目標に到達したと考えるには時期尚早との考えを示した。

Horiko Capital Management LLC

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