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不動産

史上最低金利 住宅ローン借り換えでどれだけ得するか?

2018年5月24日 15:00

住宅ローンは史上空前の低金利時代に突入

 5月8日、住信SBIネット銀行が住宅ローンの金利引き下げを決定し、変動金利(借り換え)が史上最低金利となる0.428%という数字を発表した。同1日にりそな銀行が0.429%と最低金利を更新したばかりで、これに対抗した形となった。

「さながら金利引き下げ戦争ともいえる状態です。いずれもローン借り換えの顧客を対象にした変動金利商品ですが、0.428%というのは、1000万円借りても利子が年間4万円程度で済む計算になる。空前の低金利時代が到来しています」(経済紙記者)

 つまり持ち家のローン返済が家計を逼迫しているかたは、この超低金利の時流に乗ってローンを借り換えるだけで、残りの返済額を数百万円単位で浮かせることができるのだ。

 とはいえ、極めておいしい話にもかかわらず、ローンの借り換えや金利の話は難しすぎてちょっと…と躊躇している人のなんと多いことか。「面倒だから」「数字はわからないから」……そんな姿勢が莫大な損失を生んでいることを解説しよう。

 まず住宅ローンには変動金利と固定金利の2種類がある。

 変動金利は景気や市場動向に左右され、借入時は低金利だが、その後金利が上下するリスクがある。利率は年に2回見直されるケースが多い(銀行によっては毎月見直すところもある)。

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