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【マザーズ市況】マザーズ指数は小幅続伸、日経平均こう着で小型材料株に物色、ALBERTストップ高

2018年5月18日 16:47

 本日のマザーズ市場では、週末を控え前日の上昇に対する利益確定売りが優勢となる場面があった。ただ、後場に入るとマザーズ指数は下げ渋り、小幅ながらプラスに切り返して取引を終えた。日経平均がプラス圏でこう着感を強め、材料性のある中小型株に値幅取り狙いの物色が向かったようだ。なお、マザーズ指数は小幅続伸、売買代金は概算で999.03億円。騰落数は、値上がり156銘柄、値下がり91銘柄、変わらず4銘柄となった。
 個別では、メタップス<6172>がマザーズ売買代金トップで11%高。決済アプリを巡り大手行との連携期待が再燃したようだ。DMP<3652>、アンビション<3300>、JMC<5704>
なども10%を超える上昇。株式分割実施を発表したグローバルリンク<3486>は朝方大きく買われる場面があった。また、ALBERT<3906>が3日連続で取引時間中に売買成立せずストップ高比例配分となり、みらいワークス<6563>もストップ高水準まで買われた。一方、JIA<7172>、ミクシィ<2121>、SOSEI<4565>、オウチーノ<6084>などが反落。
FRONTEO<2158>は小安い。また、がんペプチドワクチンの試験結果がマイナス視されたブライトパス<4594>は売り気配のままストップ安比例配分となった。

<HK>

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