マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は109円高でスタート、ファーストリテやソフトバンクGが牽引

2018年6月11日 13:27

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22803.76;+109.26TOPIX;1788.69;+7.25

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前引け値水準を上回る22803.76円で始まった。ランチタイムの225先物は現物前引け値水準を若干下回る22740円処までやや弱含みとなった後、反発に転じ、22790円処まで強含みとなる展開だった。昼のバスケットは10億円の売り越しとの観測。ドル円相場は日本時間の午前11時ごろから急速にドル高円安に振れ始め、109円70銭処で推移している。国内民間設備投資の先行指標である船舶・電力を除く民需のベースで4月の機械受注が前月比10.1%増と市場予想の同2.5%増を大きく上回る堅調さだった。これを好感して、資本財セクターの銘柄に押し目買いが強まり、午前の日本株市場は上昇に転じた。日本株が堅調さを取り戻し始めるとともに、為替市場でリスク選好姿勢が戻り始め、ドル高円安に傾き始めたようだ。今週は米国で5月の小売売上高統計や鉱工業生産指数が発表されるが、いずれも米国経済の基調の強まりを示唆するとみられており、米経済指標の改善にも期待が強まり始めている可能性があろう。

 後場の寄付状況をみると、セクターでは石油、水産、小売が堅調な一方、海運、鉱業、建設が弱含みの動きにある。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>が牽引役の一方、日東電工<6988>、資生堂<4911>、積水ハウス<1928>が重石となっている。売買代金上位の銘柄ではトヨタ自<7203>、ソニー<6758>が堅調。

<HH>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ほったらかしFXで月22万円稼ぐサラリーマンの投資法
クレカの「ポイント」で始める投資 対象クレジットカードとそれぞれの特徴を紹介
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。