マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 経済総合】東京ゴムが年初来安値更新、買いのタイミングか? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)

2018年7月10日 16:33

皆様こんにちは。フィスコマーケットレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。
東京ゴムが年初来安値を更新しましたね!そこで今日は天然ゴム市場についてのレポートをご紹介します。

まずレポートでは、『上海ゴムは、6月19日に1万50元まで下落して年初来安値を記録』したものの、足元では『13営業日連続で小動き』となったと伝えています。

また、シンガポールゴムも、『シンガポールゴムRSS3号は、6月26日に一時144.5セントまで下落して年初来安値を記録し、その後は8営業ほど小動きを続けております』と同様の値動きとなっているようです。

気になる今後の値動きについては、『シンガポールゴムRSS3号は、6月25日から145セント付近がテクニカル的にかなり綺麗な下値抵抗線となっております』と伝えており、『上海ゴムRSS3号は、2016年6月の安値(144セント)と2017年11月の安値(145セント)と先月26日の安値(144.5セント)でトリプルボトムを形成する可能性もあります』と紐解いています。

そして、『上海ゴムの1万元の大台抵抗線も注目でしょう』との見解を示していますので、上海ゴムやシンガポールゴムの東京ゴムの買い場を探ってみるのも一考かもしれません。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の7月9日付「天然ゴム市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコマーケットレポーター 三井智映子

<DM>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ポイント投資サービスが続々登場 厳選5社を比較・解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。