マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【マザーズ市況】マザーズ指数は反発、ミクシィやメルカリが指数をけん引

2018年8月7日 18:15

 本日のマザーズ指数は反発となった。個人投資家の関心は主力の東証1部市場の好決算銘柄に向かいやすい地合いが続くなか、決算を受けて好決算銘柄には値幅取りの動きなどが個別に見られていたが、全体を押し上げるには至らず、足元の下落基調を受けた自律反発狙いの買いは限られた。一方で、ミクシィ<2121>やメルカリ<4385>などの一部の時価総額上位銘柄が引けにかけて物色される格好となったことから、マザーズ指数は前日比プラス圏で本日の取引を終えた。なお、売買代金は概算で899.96億円。騰落数は、値上がり101銘柄、値下がり152銘柄、変わらず9銘柄となった。
 値上がり率上位では、エクストリーム<6033>や決算が好感された手間いらず<2477>のほか、ジーニー<6562>も2ケタ上昇になった。売買代金上位では、ALBERT<3906>が11%高となったほか、ユナイテッド<2497>、シェアリングテクノロジー<3989>、アドバンスト・メディア<3773>、メルカリ<4385>が上昇。18年9月期の第3四半期累計(17年10月-18年6月)営業利益は8.28億円だったと発表したシェアリングテクノロジーは、朝方に材料出尽くし感から売られる場面もあったが、その後プラスに切り返した。一方で、直近IPO銘柄のアクリート<4395>やMTG<7806>、プロレド・パートナーズ<7034>は軟調。

<SK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。