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【注目トピックス 市況・概況】8日の日本国債市場概況:債券先物は150円10銭で終了

2018年8月8日 18:47

<円債市場>
長期国債先物2018年9月限
寄付150円12銭 高値150円16銭 安値150円08銭 引け150円10銭
売買高総計26130枚

2年 391回 -0.110%
5年 136回 -0.075%
10年 351回  0.105%
20年 165回  0.630%

債券先物9月限は、150円12銭で取引を開始。前日のNY市場で米長期金利が上昇したほか、日銀が本日実施した国債買い入れオペで5年超10年以下の応札倍率が上昇したこと。また、翌日実施となる30年債入札への警戒から売りが優勢になり、150円16銭から150円08銭まで下落した。現物の取引では、10年債が買われ、2年債、5年債、20年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は2.67%、10年債は2.97%、30年債は3.11%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.40%、英国債は1.32%で推移、オーストラリア10年債は2.67%、NZ10年債は2.74%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:-2.6%)
・21:45 バーキン米リッチモンド連銀総裁講演
・02:00 米財務省10年債入札(260億ドル)
・06:00 NZ準備銀行が政策金利発表(1.75%に据え置き予想)

<KK>

fisco

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