マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】平和RE Research Memo(4):高水準の分配金を予想

2018年8月9日 13:04

■今後の見通し

●2018年11月期と2019年5月期の業績予想
平和不動産リート投資法人<8966>の2018年11月期(第34期)の業績は、前期に不動産譲渡益を計上した反動から、営業収益5,880百万円(前期比33.2%減)、営業利益2,609百万円(同50.8%減)、経常利益2,148百万円(同55.4%減)、当期純利益2,148百万円(同55.4%減)の見通しだ。また、2019年5月期(第35期)は、営業収益5,925百万円(同0.8%増)、営業利益2,630百万円(同0.8%増)、経常利益2,170百万円(同1.0%増)、当期純利益2,170百万円(同1.0%増)を予想する。ただ、これまで常に期初予想を上回る決算を続けていることを考えると、今回も堅めの業績予想と見られる。

外部成長戦略では、優良物件への厳選投資及び資産の入替を今後も推進する方針である。また、内部成長戦略では、オフィスでは稼働率の高位安定及び賃料の増額改定の進展を見込むとともに、レジデンスでは2018年11月期は非繁忙期となるが、前期末の稼働率が歴史的な高水準で終えたことから、2018年11月期以降も従来を上回る水準を期待する。さらに、財務戦略では金融費用の継続的な削減に取り組む。以上により、分配金は2018年11月期2,300円(前期比増減なし)、2019年5月期2,350円(同50円増)と、高水準を予想している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 国重 希)

<NB>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。