マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】アルプス技研—2Qは営業利益が14.2%増、稼働率は高水準を維持し稼働人数及び契約単価ともに上昇

2018年8月10日 11:18

アルプス技研<4641>は8日、2018年12月期第2四半期(18年1-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比8.3%増の157.28億円、営業利益が同14.2%増の16.38億円、経常利益が同15.5%増の16.61億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同37.2%増の12.45億円となった。

セグメント別の業績では、主要事業であるアウトソーシングサービス事業は、売上高が前年同期比8.3%増の150.84億円、営業利益が同10.1%増の15.78億円となった。グループ全体での優秀な人材の確保、契約単価の改善を柱とした、採用及び営業施策に注力した結果、稼働人数は増加し、契約単価も上昇した。

グローバル事業は、売上高が前年同期比9.9%増の6.43億円、営業利益が0.58億円(前年同期は0.01億円の損失)となった。前期に比べ原価が抑制された結果、利益面が改善された。

2018年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.1%増の324.00億円、営業利益が同5.9%増の34.30億円、経常利益が同7.2%増の35.10億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.1%増の23.70億円とする期初計画を据え置いている。

<SF>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。