マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 外国株】10日の中国本土市場概況:上海総合0.03%高で続伸、不動産と医薬に買い

2018年8月10日 16:49

10日の中国本土市場は小幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比0.93ポイント(0.03%)高の2795.31ポイントと続伸した。上海A株指数も上昇し、0.95ポイント(0.03%)高の2927.43ポイントで取引を終えている。

景気減速への過度な懸念が後退する流れ。直近で公表された7月の経済指標では、貿易統計や物価統計が予想を上回る内容だった。また、決算報告の本格化を控え、業績改善の期待も強まっている。米中貿易摩擦の警戒感や、人民元安の動きなどを嫌気し売られる場面がみられたものの、指数は引けにかけて再びプラスに転じた。

業種別では、不動産の上げが目立つ。新城控股集団(601155/SH)が3.6%高、保利地産(600048/SH)が1.5%高で引けた。デベロッパー各社の月次統計では、販売好調が目立つものが多く、中間業績の増益見通しを明らかにする企業も相次いでいる。医薬株も高い。江蘇恒瑞医薬(600276/SH)が4.4%、天士力医薬集団(600535/SH)が4.2%ずつ上昇した。江蘇恒瑞医薬が中間3割増益の決算発表をするなか、業界全体に業績期待の買いが広がっている。ハイテク株、インフラ関連株、消費関連株なども物色された。

半面、発電株は安い。華能国際電力(600011/SH)が6.6%下落している。時価総額上位の金融株、空運株、鉄鋼株、自動車株なども売られた。

一方、外貨建てB株の相場はまちまち。上海B株指数が0.75ポイント(0.26%)高の289.31ポイント、深センB株指数が1.46ポイント(0.14%)安の1027.30ポイントで終了した。

【亜州IR】

<FA>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。