マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ダイキアクシス—2Q増収減益、住宅機器関連事業は計画並みに推移

2018年8月10日 18:16

ダイキアクシス<4245>は9日、2018年12月期第2四半期(2018年1月-6月)連結決算を発表。売上高が前年同期比4.8%増の174.29億円、営業利益が同16.5%減の4.93億円、経常利益が同8.0%減の5.96億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同16.4%減の3.17億円と増収減益となった。

セグメント利益において、住宅機器関連事業が当初計画並みに推移したものの、環境機器関連事業が未達成となったことで、当初計画を下回り、前年同期比でも減益となった。

環境機器関連事業の売上高は前年同期比3.6%減の83.75億円、セグメント利益(営業利益)は同22.1%減の5.93億円となった。海外売上高について前年同期に中国での大型案件の完成があったが、当期はその反動減となった。また、インドネシアやアルジェリアでの案件について収益計上が3Q以降にずれ込んだことが影響した。国内売上高は前年同期並みに推移したものの、電子部品関連の産業排水処理案件が3Q以降へずれた。メンテナンス事業及び上水事業エスコ収入については前年同期と比べ好調に推移。

住宅機器関連事業の売上高は同8.9%増の81.09億円、セグメント利益(営業利益)は同14.7%増の3.08億円となり、当初計画並みに推移した。住機部門工事は店舗建設工事が今期売上計上に至り大幅に増加。利益面は、2Qでの改善もあり前年同期以上の利益を確保した。

再生可能エネルギー関連事業の売上高は同10.2%増の0.93億円、セグメント損失(営業損失)は0.72億円(前年同期は0.28億円の損失)となった。その他の事業の売上高は同103.0%増の8.51億円、セグメント利益(営業利益)は同674.7%増の0.90億円となり、当初計画に対して大幅達成した。

2018年12月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比6.1%増の356.00億円、営業利益が同18.0%増の13.50億円、経常利益が同11.7%増の15.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同34.4%増の10.00億円とする期初計画を据え置いている。

<SF>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス
【無料】全国1,600社以上・最大10社に一括査定できる不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ほったらかしFX「トラリピ」が人気を集める4つの理由を解説
高金利通貨の新たな主役「カナダドル」に注目する理由
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。