マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】英ポンド週間見通し:弱含みか、政局不安で売り継続の可能性

2018年8月11日 15:39

■軟調推移、合意なしの離脱への警戒感高まる

先週のポンド・円は軟調推移。一時141円を下回り、昨年8月下旬以来の安値をつけた。発表された経済指標は市場予想とおおむね一致したが、メイ首相は合意なしの離脱に備えていることを警戒してリスク回避的なポンド売りが観測された。ユーロ安・米ドル高が急速に進行したことを受けてポンド売り・米ドル買いが増えたことも対円レートの下落につながった。先週の取引レンジ:140円94銭-144円75銭。

■弱含みか、政局不安で売り継続の可能性

今週のポンド・円は弱含みか。欧州連合(EU)からの強硬離脱(合意なしの離脱)は国内経済に悪影響を及ぼすとの懸念は残されており、ポンド買いは抑制される見込み。メイ首相の政権運営に不透明感が広がれば、政局リスクへの警戒でポンド売りが広がる可能性がある。

○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・14日:4−6月期ILO失業率(予想:4.2%、3−5月期:ポンド、5月:-123.62億ポンド)
・15日:7月消費者物価コア指数(前年比予想:+1.9%)
・16日:7月小売売上高(前月比予想:+0.2%、6月:−0.5%)

予想レンジ:139円00銭−143円00銭

<FA>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。