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【注目トピックス 市況・概況】9月4日のNY為替概況

2018年9月5日 5:00

 4日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円15銭から111円51銭まで上昇し111円50銭で引けた。トランプ大統領が北米自由貿易協定(NAFTA)や世界貿易機関(WTO)の脱退を辞さない構えを示し、貿易摩擦激化への懸念にリスク回避の円買いが優勢となった。その後、米国の8月ISM製造業景況指数が14年ぶりの高水準に達すると、関税にも関わらず強い米国経済への自信が広がりドル買い・円売りが強まった。

ユーロ・ドルは、1.1530ドルまで下落後、1.1585ドルまで上昇し、1.1580ドルで引けた。欧米金利差の拡大観測によるユーロ売り・ドル買いが加速。

ユーロ・円は、128円32銭まで下落後、129円13銭まで上昇した。

ポンド・ドルは、1.2811ドルまで下落後、1.2871ドルまで上昇。欧州連合(EU)がアイルランド国境を巡る問題で態度を軟化させたため、合意のない離脱への警戒感が一時後退。そののち、バアルニエ主席交渉官の発言で期待感が後退した。

ドル・スイスは、0.9735フランから0.9767フランまで上昇した。

    [経済指標]・米・7月建設支出:前月比+0.1%(予想:+0.4%、6月:-0.8%←-1.1%)・米・8月ISM製造業景況指数:61.3(予想:57.6、7月:58.1)・米・8月製造業PMI改定値:54.7(予想:54.5、速報値:54.5)

 

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