マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 経済総合】下半期は高い運用勝率、SMBC日興証券(花田浩菜)

2018年10月1日 11:46

こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

10/1付の「DailyOutlook」では、運用勝率について考察しているのでご紹介します。

まず同レポートでは、『「下半期(10~3月)は高い運用勝率」という経験則がある。日経平均を10月初に購入、3月末に売却と仮定すると、1998年からの20年間では15勝5敗、08年からの10年間では8勝2敗となる。一方、4月初に購入、9月末に売却の場合は20年間で9勝11敗、10年間で6勝4敗だ。日本は3月期決算企業が多く、期末にかけて業績上振れ期待が高まることが一つの要因であろう』と伝えています。

続けて、「ボックス相場が長く続くと、ボックス圏を放れた後の相場は大きく動く」傾向がある(参考:9月11日付DailyOutlook「大保合いは大相場」)ことを挙げ、『2012年以降では、(ア)12年5月から11月まで9,000円を挟んで推移していた。自民党の政権奪取期待などを背景に保合いゾーンを上放れ、13年5月の15,000円台まで上昇。(イ)15年5月から8月まで20,000円台でのボックス相場を続けていた。チャイナショックなどを嫌気して下に放れ、9月に17,000円を割り込んだ。(ウ)17年4月から10月まで20,000円を挟んで推移していた。景気回復期待などを背景に上放れ、18年1月の24,000円台まで上昇した』と分析しています。

さらに、『上記の保合い相場放れ局面における日経平均は、ボックス圏より3,000円から5,000円程度変動している。現状、9月半ばからの保合い相場上放れで、ボックスゾーンの上限23,000円より1,000円強上昇しているにすぎない。尚、上昇余地がありそうだ』とまとめています。

最後にレポートでは、『今週の主なスケジュール』を紹介しています。詳しくは10/1付の「DailyOutlook」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜

<ST>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ナンピンは悪手じゃない! 月5万円着実に稼ぐ話題のFXトレーダー
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。