マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【Miniトピック】北米自由貿易協定からUSMCAへ

2018年10月2日 14:26

 米国とカナダの貿易交渉は妥結し、メキシコを含めた3カ国協定の枠組みが維持されることになった。報道によると、3カ国首脳は11月末までに新協定に署名する準備を進める。米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表とフリーランド加外相が9月30日に発表した共同声明によると、米、加、メキシコの3カ国は北米自由貿易協定(NAFTA)を新たな協定に置き換えることで合意した。新協定の名称は米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)となる。
トルドー加首相は1日、米国との合意について、「難しい妥協だった」との見解を示した。

 USMCAでは、カナダ側が米国の不当な関税措置への対抗手段としての紛争解決制度が維持されるが、カナダ乳製品市場への米酪農業者のアクセスが拡大された。また、3カ国の合意には為替条項が含まれていると報じられており、目先的にカナダドルは米ドルに対して上昇しやすくなるとの見方が浮上している。なお、USMCAには米鉄鋼・アルミニウム関税のカナダ適用停止は含まれていないため、カナダ側では鉄鋼・アルミニウム関税賦課を停止することで米国との協議を継続するとみられている。

<MK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ポイント投資サービスが続々登場 厳選5社を比較・解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。