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【注目トピックス 日本株】アイスタディ Research Memo(4):2018年12月期は期初の計画を達成見込み

2018年10月3日 15:44

■今後の見通し

● 2018年12月期通期業績見通し
アイスタディ<2345>の2018年12月期は第2創業期の成長戦略を引き続き加速させる計画である。売上高は1,053百万円(前期比39.5%増)、営業利益は150百万円(同219.0%増)、当期純利益90百万円(同111.3%増)と、当初計画のとおり固めに見込んでいる。

ソフトウェア事業では、2017年4月より販売を開始した法人向けビデオソリューション「Qumu」の新規受注数増加及び法人向け学習管理システム「iStudy LMS」の大型案件獲得により、ストック型売上の安定的売上基盤の強化を進める。研修サービス事業では、2017年6月よりサービス提供を開始した研修サービス事業の「ビデオ収録・配信サービス」の売上高の増加を見込んでいる。全社売上高は約40%の大幅増加であるが、ビジネスビデオ事業はストックビジネスであり固めの数字であること、イベントサービスについては2017年12月期の期中から開始したものを通期で行うことでの増加分であること、などから同社では固めな数字と見込んでいる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 内山 崇行)

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