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【マザーズ市況】マザーズ指数は大幅続落、国内3連休や米雇用統計前の手仕舞い売り、メルカリが大幅安

2018年10月5日 16:57

 本日のマザーズ指数は大幅続落となった。前日の米国株安や円安進行の一服などを背景に、マザーズ銘柄にも朝方から売りが先行して始まった。直近の株価上昇で買い遅れていた個人投資家からの押し目拾いの動きも散見されたが、3連休前の週末や米9月雇用統計の発表などを控えたポジション手仕舞いの動きが増えたことで、積極的な売買を手がける動きは限られた。なお、売買代金は概算で901.82億円。騰落数は、値上がり55銘柄、値下がり202銘柄、変わらず6銘柄となった。
 値下がり率上位では、直近IPO銘柄のフロンティア・マネジメント<7038>のほか、カイオム<4583>やフーバーブレイン<3927>などが大幅安となった。売買代金上位では、指数インパクトの大きいメルカリ<4385>やサンバイオ<4592>が4%超の下落となり、ムーミンの世界観体験できる「メッツァ」の竣工式で材料出尽くし感の広がったフィンテックグローバル<
8789>のほか、シェアリングテクノロジー<3989>、サインポスト<3996>、そーせい<4565>が軟調。一方で、ALBERT<3906>、ITbookホールディングス<1447>、アドバンスト・メディア<3773>、メタップス<6172>は堅調であった。

<SK>

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