マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】テックファム Research Memo(3):2018年6月期はSI事業の拡大により、過去最高業績を大幅に上回って着地

2018年10月5日 16:23

■業績動向

1. 2018年6月期の業績概要
テックファームホールディングス<3625>の2018年6月期の連結業績は、売上高が前期比24.7%増の5,822百万円、営業利益が同234.9%増の552百万円、経常利益が同241.1%増の552百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同790.0%増の232百万円となった。売上高は10期連続増収となり、各利益は6期ぶりに過去最高益を更新した。

売上高はIoT・AI関連の受注拡大や既存顧客における売上深耕が進んだことでSI事業が前期比32.0%増となったほか、自動車アフターマーケット事業も新商品の投入(車検システム、ガラス・部品システム)効果により、同12.9%増収と好調に推移した。営業利益の増減要因を見ると、SI事業の増収効果で311百万円、生産性向上で203百万円の増益要因となり、SI事業の販管費増で62百万円、自動車アフターマーケット事業の利益減で25百万円、持株会社の販管費増で39百万円の減益要因となった。期初会社計画比では、付加価値の高いIoT・AI関連の開発案件が想定以上に拡大したことが増額要因となっている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

<NB>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ポイント投資サービスが続々登場 厳選5社を比較・解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。