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【注目トピックス 市況・概況】10月5日のNY為替概況

2018年10月6日 4:47

 5日のニューヨーク外為市場でドル・円は、114円08銭へ上昇後、113円56銭まで下落し113円75銭で引けた。米国9月雇用統計で失業率が48年ぶり低水準となったことを好感し一時ドル買いが強まったものの、雇用者数が予想を下回ったため失望感からドル売りが再燃した。

ユーロ・ドルは、1.1484ドルまで下落後、1.1549ドルまで上昇し、1.1530ドルで引けた。

ユーロ・円は、131円42銭へ上昇後、130円60銭まで反落。

ポンド・ドルは、1.3036ドルから1.3123ドルまで上昇。欧州連合(EU)が英国に、最も踏み込んだ自由貿易協定案を提示するとの報道で、離脱協議で合意が近いとの期待にポンド買いに拍車がかかった。

ドル・スイスは、0.9955フランへ上昇後、0.9910フランまで反落した。

     [経済指標]・米・9月非農業部門雇用者数:+13.4万人(予想:+18.5万人、8月:+27.0万人←+20.1万人)・米・9月平均時給:前年比+2.8%(予想:+2.8%、8月:+2.9%)・米・9月失業率:3.7%(予想:3.8%、8月:3.9%)・米・8月貿易収支:-532億ドル(予想:-536億ドル、7月:-500億ドル←-501億ドル)・米・8月消費者信用残高:+200.78億ドル(予想:+150億ドル、7月:+165.97億ドル←+166.4億ドル)

    

<KY>

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