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【マザーズ市況】マザーズ指数は3日続落、節目の1000ptをキープ、直近IPO銘柄が揃って急落

2018年10月9日 16:20

 本日のマザーズ指数は3日続落となった。前日の米ハイテク株下落や円高進行、中国株の大幅安といった外部環境の不安定化を背景に、東京市場全般にリスクオフの展開となり、マザーズ銘柄にも売りが先行した。センチメント悪化したことから短期資金の逃げ足は速く、時価総額上位銘柄や直近IPO銘柄など中心に揃って急落をみせた。一方で、個人投資家による下値拾いの動きは引き続きみられており、心理的節目の1000pt水準を割り込むには至らなかった。なお、売買代金は概算で758.33億円。騰落数は、値上がり68銘柄、値下がり186銘柄、変わらず10銘柄となった。
 値下がり率上位では、直近IPO銘柄のフロンティア・マネジメント<7038>、ブリッジインターナショナル<7039>やイーエムネットジャパン<7036>、チームスピリット<4397>などが大幅安となった。売買代金上位では、指数インパクトの大きいメルカリ<4385>が6%安になったほか、そーせいグループ<4565>やALBERT<3906>、フィンテックグローバル<8789>などが軟調。一方で、アプリックス<3727>、ITbookホールディングス<1447>、UUUM<3990>、アドバンスト・メディア<3773>は堅調。

<SK>

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