マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】リソー教育—2Qは増収増益、通期業績予想を上方修正、経常利益は8.0%増の27億円

2018年10月10日 17:11

リソー教育<4714>は9日、2019年2月期第2四半期経営成績及び2019年2月期(2018年3月-2019年2月)の業績予想の上方修正を発表した。

2019年2月期第2四半期の業績は、売上高が前年同期比9.2%増の118.08億円、営業利益が同31.5%増の9.73億円、経常利益が同34.9%増の9.79億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同15.3%増の5.80億円と増収増益となった。

主力のTOMASで、校舎数が80校を突破し、既存校も含めて在籍生徒数が増加、グループ会社では特に伸芽会および伸芽’S クラブの在籍生徒数が顕著に伸び、スクールTOMASも新規事業への先行投資を終え、グループ全社が成長のラインに乗ったことから、前期を大幅に上回った。

これにともない、2019年2月期通期連結業績予想を上方修正。売上高は前回予想より2.1%増の247億円、営業利益は8%増の27.1億円、経常利益は8.0%増の27億円、親会社株主に帰属する当期純利益は6.7%増の16億円を見込んでいる。

<SF>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ポイント投資サービスが続々登場 厳選5社を比較・解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。