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【マザーズ市況】マザーズ指数は大幅反落、日米株急落で全面安商状、ALBERTが急落

2018年10月11日 16:37

 本日のマザーズ指数は大幅反落となった。前日の米国株暴落や為替相場における円高進行など外部環境の悪化を背景に、マザーズ市場もリスクオフの動きとなった。また、日経平均が一時1000円超下落したほか、アジア株市場も軒並み大幅安となったことも、マザーズ銘柄を手がけにくくさせた。個人投資家による資金の逃げ足も速く、マザーズ市場の9割超の銘柄が下落し、全面安商状となった。なお、売買代金は概算で1004.29億円。騰落数は、値上がり11銘柄、値下がり250銘柄、変わらず3銘柄となった。
 値下がり率上位では、グローバルウェイ<3936>が14%安となったほか、データセクション<3905>やFringe81<6550>が2ケタの下落に。売買代位金上位では、ALBERT<3906>、メルカリ<4385>、ミクシィ<2121>、サンバイオ<4592>、UUUM<3990>が下落となった。一方で、スタジオアタオ<3550>、プロレド・パートナーズ<7034>は上昇。

<SK>

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