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【マザーズ市況】マザーズ指数は小幅に5日続伸、アンジェスやカイオムなどがストップ高

2016年2月2日 17:04

 本日のマザーズ市場では、バイオ関連を中心とした中小型株物色の流れが継続した。日経平均が前引けにかけて前日終値近辺まで値を戻すと、マザーズ指数は一時1.7%高まで上昇する場面があった。日経平均が後場弱含むとマザーズ指数も上げ幅を縮めたが、終値でプラスを確保するなど相対的に底堅い展開となった。なお、マザーズ指数は小幅に5日続伸、売買代金は概算で978.36億円。騰落数は、値上がり99銘柄、値下がり110銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、アンジェス<4563>が連日でストップ高となった。バイオ関連ではアキュセラ<4589>やカイオム<4583>、その他アークン<3927>、フュトレック<2468>、インベスターズクラウ<1435>もストップ高まで上昇。みんなのWED<3685>、ASJ<2351>、グリーンペプタイド<4594>などは10%超の上昇に。また、FFRI<3692>、ブランジスタ<6176>、OTS<4564>、タカラBIO<4974>、ナノキャリア<4571>などが堅調だった。一方、マザーズ売買代金トップのSOSEI<4565>や、サイバダイン<7779>、AppBank<6177>、ジグソー<3914>、UNITED<2497>などが軟調。本日より信用規制が実施されているインフォテリア<3853>が急反落し、ファストロジク<6037>、ラクーン<3031>とともにマザーズ下落率上位となった。

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