マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 経済総合】2月中国新車販売、トヨタ6%増・ホンダ8%減

2016年3月3日 11:29

トヨタ自<7203>の最新統計によると、同社の中国での新車販売台数(小売ベース)は
今年2月、前年同月比6.3%増の6万5400台に拡大した。2カ月連続で前年実績を上回っ
ている。減税効果で小型車の販売が堅調推移。SUV(多目的スポーツ車)も好調だっ
た。
減税対象となる小型車の主力「カローラ」は、4.5%増の1万6000台を販売。SUVで
は、「RAV4」が48%増の7500台と好調だった。ただ2ケタ成長を保っていた過去数カ
月と比べると、「カローラ」の販売は減速が目立つ。今年1月(7%)比でも伸び率は
2.5ポイント低下した。
一方、ホンダ<7267>が発表した2月中国販売は、前年同月比7.8%減の5万7370台に
低迷。12カ月ぶりに前年実績を割り込んだ。減税対象となる小型SUVの「XR-V」と
「ヴェゼル」はそれぞれ27.9%増、28.3%増に伸びたが、アコード、フィットなどの
主力車がそろって3割近く販売を落とした。
1~2月合算では、トヨタが前年同期比22%増の19万500台、ホンダが9.0%増の6万
4727台に拡大した。
16年の目標販売に関して、トヨタは前年比2.4%増の115万台に目標を設定してい
る。

【亜州IR】

<ZN>

fisco

「マネーポストFX」の注目記事

半年の最大損失が約6万円なのに、取引全自動で稼ぎは50万円以上のFX
取引全自動のFXシストレ 5万円元手に1か月で8万円稼いだ実力
忙しくてもFX自動売買で1000万円儲けたトレーダー
40代投資家 「守り」を意識した売買で5000万円突破
相場観ゼロでもFXで1000万円稼ぐ方法とは
  • 約1年で140万円の儲け 暴れ馬ポンドで稼いだFXシストレ
  • 年間利回り10%以上も可能 海外銘柄で配当投資を始める方法
  • 2017年夏号(6月1日発売号)

    大特集は〈ただならぬ大化け株 総力発掘50〉。藤野英人氏が見出した「次世代テーマ株」や、戸松信博氏、藤井英敏氏らが注目する爆騰期待の個別株をランキング形式で紹介。橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

     日頃、雑誌『マネーポスト』をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。このたび、『マネーポスト』は2017年夏号(2017年6月1日発売号)をもって、当サイトに完全移行・統合することとなりました。
     これまでのご愛顧に心から感謝いたしますとともに、「マネーポストWEB」も同様にお引き立ていただければ幸いです。

    2017年夏号(6月1日発売号)

    大特集は〈ただならぬ大化け株 総力発掘50〉。藤野英人氏が見出した「次世代テーマ株」や、戸松信博氏、藤井英敏氏らが注目する爆騰期待の個別株をランキング形式で紹介。橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。