マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】TOKAI Research Memo(4):売上高は前期比2.5%増の1922億円を見込む

2016年3月25日 18:15

■今後の見通し

(1) 2016年3月期の業績見通し

TOKAIホールディングス<3167>の2016年3月期の連結業績は、売上高が前期比2.5%増の192,200百万円、営業利益が同13.8%減の7,760百万円、経常利益が同13.3%減の7,410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同17.7%減の3,240百万円と期初計画を据え置いている。減益要因となる光コラボ関連の販促費用については期初計画どおり30億円程度を見込んでいる。第3四半期までの進捗状況から判断すると、売上高に関してはLPガス事業の販売価格低下の影響により計画を下回る可能性があるものの、営業利益に関しては達成できるものと弊社では見ている。第4四半期のリスク要因として、暖冬の影響によりLPガスの販売数量が減少する懸念があるものの、第3四半期までで営業利益は会社計画を6億円上回っていること、原料価格の低下による販売価格との差益が第4四半期も見込まれることなどから、計画を達成する可能性は十分あるとみられる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

<HN>

fisco
  • 円高? 円安? 先行き不透明な今の円相場で短期的に利益を狙う方法
  • 顧客満足度3年連続1位!餃子が大量にもらえるFX会社?
  • 2017年春号(3月1日発売号)

    大特集は〈平成ラストバブルの号砲〉。戸松信博氏、藤井英敏氏らがこれから大化け期待の個別株をランキング形式で紹介。西堀敬氏によるIPO投資の最新攻略ガイドの他、橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年春号(3月1日発売号)

    大特集は〈平成ラストバブルの号砲〉。戸松信博氏、藤井英敏氏らがこれから大化け期待の個別株をランキング形式で紹介。西堀敬氏によるIPO投資の最新攻略ガイドの他、橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。