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【注目トピックス 市況・概況】豪ドル週間見通し:弱含みか、豪準備銀行理事会議事要旨に注目

2019年5月18日 14:51

■下落、米中貿易摩擦激化や経済指標悪化を懸念

先週の豪ドル・円は下落。中国が対米報復関税を発表し、米国も対中関税第4弾の詳細案を公表したことで、米中通商摩擦の激化が懸念された。また、4月失業率が予想外に上昇し、3月分も上昇に修正されたことや、中国の4月鉱工業生産と4月小売売上高の伸びが鈍化したことも豪ドル売り材料になった。取引レンジ:75円33銭-76円97銭。

■弱含みか、豪準備銀行理事会議事要旨に注目

今週の豪ドル・円は弱含みか。米中貿易摩擦の激化懸念が豪ドルへの売り圧力になる。豪準備銀行(中央銀行)の5月理事会議事要旨発表やロウ総裁の講演があり、利下げ示唆の可能性がある。18日実施の豪総選挙では、最大野党・労働党への政権交代が想定されているが、同党の経済政策に対する市場の評価は定まっていないため、政権交代が実現しても豪ドル相場への影響は限定的か。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・21日:豪準備銀行の5月理事会議事要旨
・21日:ロウ豪準備銀行総裁講演

予想レンジ:74円00銭-76円00銭

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