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【マザーズ市況】マザーズ指数は3日ぶり反発、バイオ株やゲーム株が急伸

2016年6月3日 17:02

 本日のマザーズ市場では、バイオ株やゲーム株を中心に買いが向かい、米雇用統計の発表を控え日経平均がこう着感を強めるなかでマザーズ指数は上げ幅を広げる展開となった。このところ強い上昇を見せている材料株の一角でも上値追いの動きが続いた。なお、マザーズ指数は3日ぶり反発、再び25日線水準を回復した。売買代金は概算で1766.49億円。騰落数は、値上がり152銘柄、値下がり65銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのSOSEI<4565>、2位のブランジスタ<6176>のほか、ミクシィ<2121>、サイバダイン<7779>、アカツキ<3932>などが堅調。ゲーム関連株では、エディア<3935>やモブキャス<3664>がストップ高となったほか、新規スマートフォンゲームの事前登録を開始したAiming<3911>も一時ストップ高まで急伸した。バイオ株では、オンコリスバイ<4588>が20%超、メドレック<4586>やグリーンペプタイド<4594>が10%超の上昇となった。バイオ株は東証1部のPD<4587>の株価急伸が刺激材料となったようだ。その他では、GMOTECH<6026>が連日のストップ高となり、セレス<3696>、DDS<3782>などの上昇も目立った。一方、sMedio<3913>、エナリス<6079>、FFRI<3692>などが軟調。JIG−SAW<3914>は連日のストップ安。アキュセラ<4589>も売りに押され11%安となった。

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